HOME >> BS サポートスタッフブログ2013年01月

株式会社ビー・サポート staffブログ

« 2012年12月 | BS サポートスタッフブログ | 2013年02月 »

インフルエンザ (2013年01月28日)

先週ですが、今流行のインフルエンザにかかってしまい4日間、週末も含むと5日間お休みを
頂いてしまいました。

お客様へはもちろん、社内のメンバーにも迷惑をかけてしまいました。

幸い社内の仲間やお客様にうつしてしまった様子もなくホッとしています。

こういった時に健康のあり難さ、普段仕事ができるあり難さを身にしみて感じました。

お休みした時間は取り戻せませんが、休みの間できなかった日々の当たり前の

ことに感謝し、今日からまた頑張ります。


ちょっと長いんですが、インフルエンザの予防策についての投稿を見つけましたので

シェアします。

皆様もお気をつけください!


-----------------------------
薬剤師から見た『インフルエンザ』情報

①菌とウィルスの違い
菌とウィルスを同じように捉えている人がほとんどだと思いますが、全然違います。

まず、このことをしっかり知ってください。

菌は細胞を持った生物ですが、ウィルスには細胞が無いので、生物ではありません。粒子です。

ですから、菌は自分で増殖しますが、ウィルスは、人や動物の細胞に取り込まれて、初めて増殖します。

自分自身では増殖できません。

ですから、菌を除去することを「殺菌」と言いますが、ウィルスは生物ではないので殺せないので、活性を無くすという意味で、「不活性化」とか「ウィルス除去」という言い方になります。

次に大きな違いはその大きさです。

菌は1マイクロm(1000分の1ミリ)ですが、ウィルスは0.1マイクロm(10000分の1ミリ)
つまり、ウィルスは菌の10分の1の大きさなので、非常に体内に入りやすく、予防も難しいのです。

まず、この菌とウィルスの違いをご理解ください。

予防法
②うがいと手洗いとよく言われますが、同等ではありません。 

どちらも実行して欲しいですが、うがいの方が非常に大事です。

なぜかと言えば、結局、鼻と口から、ウィルスが侵入するからです。

手洗いだけしても、うがいをしなければ、侵入は防げません。

うがいは、水やお茶で良いと言うドクターもいらっしゃいますが、今は非常時なので、かならずうがい薬でうがいしてください。

しかも、味は良くないですが、イソジン等のヨード系のうがい薬でないと、ウィルス除去は出来ません。

必ず、ヨード系のうがい薬を使ってください。

イソジンでなくても、同じヨード系の安いうがい薬で、中味は同じなので、それで十分です。(ポピドンヨード7%)

味の良いうがい薬の成分は、セチルピリジウム(ヴィックスドロップ等にも使われています)ですが、殺菌作用はあっても、ウィルス除去作用はありません。

ドラッグストアの現場でも、味はまずいからとか、洗面所が汚れるから嫌とか言われますが(笑)、この違いを説明するようにしています。

③次に、マスクの着用です。

マスクも大きく誤解されていますが、マスクは自分の持ってる菌やウィルスを、他人に撒き散らさないためにするもので、外からの侵入を防ぐものではありません。

外からの侵入を防ぐためには、N95マスクと言うレベル以上の、特殊フィルターのマスクでしか防げません。

しかし、非常に息苦しいので、長時間の使用は難しいし、非常に高価です。

他人に迷惑をかけないために、最低限のマナーとして、マスクはするべきです。
また、後でお話しする、粘膜保護のためにも、マスクは有効です。

マスクは、「昼も夜も寝るときもしてください」とお話しています。

特に寝ているときは、呼吸も深いので、乾燥した空気を大量に取り込み、粘膜を乾燥させてしまいます。

マスク1枚で、適度な湿り気を保てるので、粘膜の乾燥を防げます。

オススメは、首に乾いたタオルを巻いて、マスクして寝ることです。

朝起きたときの、のどの状態が全然違います。

朝起きた時に、のどが痛い人は、粘膜が乾燥していますので、要注意です。

④加湿
ウィルスは湿度60%以上で、活性がなくなりますので、部屋の加湿は重要です。

加湿器が無い場合は、濡れた洗濯物やバスタオル等をほすだけでも違います。

逆に言えば、今は、非常に空気が乾燥しているので、ウィルスが元気に飛び回っているわけです。

⑤粘膜の保護
菌やウィルスが、鼻やのどから侵入しても、まず最初に防御してくれるのが、粘膜です。

粘膜は、濡れていないと効果がありません。 

乾燥していたらダメなんです。

ちょうど、カーペットクリーナーのコロコロみたいなイメージです。

濡れていれば、汚れを粘着しますが、乾燥すると汚れを取れませんよね。

乾燥した粘膜は、そんな感じです。

今は、非常に空気が乾燥していますので、粘膜はとても乾燥しやすい状況です。

粘膜を乾燥させないために、先ほどのマスクは非常に有効です。

うがい薬でのうがいも、粘膜保護に効果あります。

ビタミンB2B6も、粘膜保護に、非常に重要です。

粘膜保護、修復のために、ビタミンB2B6の摂取と、抵抗力UPのために、ビタミンCの摂取をおすすめします。

B2B6は、日常生活で、睡眠不足、刺激物(甘いもの・辛いもの・油っこいもの)の食べすぎ、飲酒、風邪等でも、大量に消費されますので、これらの注意もしてください。

B2B6もCも、水に溶けるビタミンですので、汗や尿で、外に排出されやすいです。

ですから、1度にたくさんとるのではなく、1日3回以上に分けて、摂取することをおすすめします。
-----------------------------



ブログランキング参加しています
人気ブログランキングへ


見晴らし最高! (2013年01月17日)

私事ですが、先日のお正月休みに長野県の美ヶ原高原へ旅行に行ってきました。
標高2000m、マイナス10度の世界です。


あたり一面、この素晴らしい景色が広がっています!

おいしい食事に、スタッフさんの心優しい接客、夜は満天の星空と、期待以上の素晴らしい所でした。

私が宿泊した王ヶ頭ホテルという所は、口コミでは満点の5つ星で、リピーターもたくさんいるそうです。
ゆっくりとした時間が過ごせました。
今回は友達と行きましたが、いつか母を連れて行きたいです。


そんな素晴らしい美ヶ原高原、是非一度行ってみて下さい。


ブログランキング参加しています
人気ブログランキングへ

あけましておめでとうございます。 (2013年01月11日)

だいぶ遅くなりましたが、、

明けましておめでとうございます!

年末年始、お休みをいただきましてお客様に
大変ご迷惑をおかけしました。申し訳ございませんでした。

ビー・サポートは今週から営業を開始しております。

初日には会議もあり改めて身が引き締まりました!
今年のスローガンは

21316190_1867814723_86large.jpg

です!
力という一文字の中には数え切れないほどの
いろんな意味が含まれていますね。
自分自身も今年一年、行動力・発想力・・・など力をつけて
成長してけたらと思います*


ブログランキング参加しています
人気ブログランキングへ



サイドバー

事務コン お客様の声

楽一 お客様の声

▼ categories

▼ 検索


※PDFファイルをお読みになるには、最新版のADOBE Readerが必要です。下記のサイトより無料ダウンロードできます。

ADOBE READERダウンロード

ページ最上部へ