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リース契約

リースとは

リース会社がお客様の希望する物件を購入し、お客様に長期間賃貸する取引です。借り主(=お客様)を特定の相手とする点で、レンタル(短期の賃貸)と区別されます。

■設備調達方法の違い

リースとは賃貸借を表わす英語ですが、日本では「企業に機械や設備を長期間賃貸すること」の意味に使われています。借り主を特定の相手とする点で、レンタル(短期の賃貸)と区別されます。リース会社がユーザーの希望する物件を調達するのに対し、レンタル会社はあらかじめ物件を用意しています。また、リースやレンタルは物件の所有権がそれぞれリース会社、レンタル会社にあるのに対し、割賦で取得した物件はお客様が資産として計上します。主な違いを下の表にしました。

項目 種類
▼リース ▼レンタル ▼割賦購入 ▼融 資


対象物件
主として機械・器具・設備 限られた種類の汎用物件。つねに一定の在庫を持ち需要に応じる
全般的
目的 長期間使用 一時的使用 自己所有 自己所有
期間 通常3年以上 月・週単位で短期間 比較的中期 同左
利用者 特定 不特定多数 特定 同左


契約 リース契約 賃貸借契約 売買契約 金銭消費貸借契約
所有権 リース会社 レンタル会社 代金完済時にお客様に移転 契約時お客様
保守・保全責任 お客様 レンタル会社 お客様 お客様


資金の固定化 資金の固定化を免れる 同左 同左 長期融資であれば資金の固定化を免れる
所有に伴う管理事務 リース会社が代行 レンタル会社が代行 お客様が自ら行う 同左
陳腐化リスク リース期間の設定で防止 中途解約可能でお客様は負わない お客様がリスクを負う 同左


損金算入範囲 リース料全額 レンタル料 減価償却費・支払利息・保険料 同左
特別償却・割増償却 不可 不可
 

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